訳あって疎遠になっていた母から遺贈を受けた者から遺留分侵害額の支払いを受けることができた遺産相続解決事例
最終更新日 2022年2月13日 ご相談 Xさん(60代、女性、職業不詳)は、訳あって疎遠になっていた実の母が存命中、姪であるY(60代、女性、職業不詳)らに遺産を遺贈するとの公正証書遺言を発見しました。 Xさんとしては、このままでは、全く遺産を相続できないことになるので、どのように対応すればよいか知りたいと、当事務所を訪れました。 当事務所は、お母様の存命中にお母様に遺言を撤回してもらうか、お母 […]